くちびるの会 新しい「役の読み方」と出会う1日WS

ワークショップ開催決定!

この度、くちびるの会にてワークショップを行うことになりました。
以下、ご確認上、ご応募いただけますと幸いです。

このWSは戯曲を使った「読み合わせ」を中心としたWSです。
くちびるの会 代表の山本タカがリーダーとなり、自身の先入観に縛られない自由な役作りの方法を模索します。

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くちびるの会では、稽古の中でも本読みと話し合いの時間を大切にしています。
台本から得られる情報はもとより、台本に書かれていない部分まで、座組全員で話し合い、想像しながらひとつの役を構築します。
多人数での話し合いにより、思いもよらぬ役の側面が浮かび上がったり、無意識に持ってしまっている役への先入観に気づくことができ、より深い、豊かな役作りのきっかけになると考えています。
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今回のWSでも、読み合わせと話し合いを繰り返し行います。
様々な意見を交換することで、役に対する着眼点を共有し、「新しい役の読み方」に出会いましょう。
進行に応じ、立った状態での読み合わせや、発表などもを行う予定です。

※各回、10名程度を予定しております。定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
※また、本WSはオーディションを兼ねてはおりませんが、参加者の方に今後のくちびるの会や、山本タカ作品への出演をお願いすることがあるかもしれません。予め、ご了承くださいませ。

多くの方のご参加をお待ちしております!

■くちびるの会とは?
演出家・劇作家 山本タカが代表を務める単独ユニット。
「想像力で見る演劇」をテーマに、何もない空間から壮大な虚構世界の構築を目指す。
舞台装置、小道具なしを基本として、マイム・身体表現・言葉遊びなどを駆使し、俳優の肉体とセリフのみで舞台空間を立ち上げる。 
 

■山本タカ プロフィール
1988年愛知県生まれ。演出家、劇作家。くちびるの会 代表。
明治大学在学中に、同専攻の学生と「声を出すと気持ちいいの会」を旗揚げ。以降、全ての作品の脚本・演出を手掛ける。2014年12月同劇団の無期限の活動休止を発表。
2014年にくちびるの会を立ち上げ後は、自身の作家性を重視し、原作を据えながらもオリジナリティ溢れる世界観と言葉遣いの作品を目指す。一貫して、幻想的で壮大な物語が特徴。
2014年日本劇作家大会in豊岡 こうのとり短編戯曲賞最終候補。
 

↓↓↓以下、WS詳細↓↓↓

●日程
以下の2つの日程より1日、お選びください。

〔A〕2016年3月2日(水)14:00~20:00
〔B〕2016年3月6日(日)14:00~20:00

●会場
都内施設
(お申し込み後、お知らせ致します。)

●参加費
各回1000円
(ワークショップ受講料・テキスト代・会場費として)

●参加資格
18歳以上の男女
山本タカ作品、観劇の有無は問いません。

●申し込み方法
WSを有意義なものとするため、以下の項目を、info@kuchibirunokai.jpまでお送りください。
件名は【くちびるの会 ワークショップ応募】でお願い致します。

・名前(ふりがな)
・生年月日/年齢/身長
・所属
・これまでの出演作品(簡単なもので結構です)
・今までご覧になった山本タカ作品があれば、そのタイトル
・メールアドレス/携帯電話番号
・顔写真(携帯カメラで撮影したもので結構です)
・参加希望日程
・役作りで困っていることや、脚本との向き合い方で悩んでいること、WSに期待することなど、何か一言お願いいたします。

●応募〆切
2016年2月28日(日)23:59

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