WORKS

くちびるの会

 

『旅人と門』

くちびるの会 第一弾公演
2014年7月23日(水)〜7月27日(日)
於:ギャラリールデコ5F
作・演出:山本タカ

くちびるの会の旗揚げ公演。
「科学」と「人間」をテーマに、河童の国に迷い込んだ少年が、夢を取り戻す物語。

                              撮影:一澤洋平




声を出すと気持ちいいの会

『富士の破れる日』

声を出すと気持ちいいの会 本公演
2013年11月30日(土)〜12月3日(火)
於:武蔵野芸能劇場
作・演出:山本タカ
武蔵野文化事業団提携。「富士」をテーマに、富士に生きる人々、富士信仰、
自然と人と国を描いた壮大な虚構歴史劇。

                               撮影:林 亮太




『女郎蜘蛛』

声を出すと気持ちいいの会 本公演
2013年7月18日(木)~2013年7月22(月)
於:SPACE雑遊
作・演出:山本タカ
2009年、新橋ストーカー殺人事件・谷崎潤一郎の『刺青』をモチーフに、 現代人の抱える「肉体不在の恋愛」をセンセーショナルに描き出した。

                              撮影:一澤洋平




『富士幻談』

声を出すと気持ちいいの会 番外公演
2012年6月16日(土)~2012年6月19日(火)
於:SPACE雑遊
原作:太宰治『富嶽百景』ほか
作・演出:山本タカ

「語り継ぎ 言い継ぎゆかむ 富士の高嶺は」
太宰治「富岳百景」を中心に、日本人と富士との関係を紐解く作品。



『A MIDSUMMMER NIGHT’S DREAM』

声を出すと気持ちいいの会 第8回公演
2012年3月10日(土)~2012年3月18日(日)
於:一心寺シアター倶楽(大阪)/小劇場 楽園(東京)
原作:W・シェイクスピア『夏の夜の夢』
作・演出:山本タカ

1977年に大停電がおきたニューヨークと、2011年に大震災が起きた日本。一つのクラブの中で時間と世界が交錯し、災害時の人間の本質を描いた問題作。
2012年おうさか学生演劇祭 優秀作品賞受賞。



『黒猫』

声を出すと気持ちいいの会 第7回公演
2011年7月29日(金)~2011年7月31日(日)
於:シアターグリーンBASE THEATER
原作 エドガー・アラン・ポオ 『黒猫』
作・演出:山本タカ

声を出すと気持ちいいの会第二回公演であり、山本タカの処女戯曲『黒猫』を脚本・演出から一新して再演。ポオの人生と、短編小説「黒猫」、そして彼の詩が幻想と狂気に満ちた一つの悲劇を紡ぎだす。
2011年シアターグリーン学生芸術祭 最優秀作品賞受賞。



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