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◼︎くちびるの会とは?—おとなの目でみる、こどもの絵本—◼︎

2014年、「おとなの目でみる、こどもの絵本」を合言葉に、脚本家・演出家の山本タカが立ち上げた演劇プロデュースユニット。
ささやかな日常を大仰な空想で飲み下す様なファンタジー作品を創作。
メンバーは山本のみで、山本が「一緒に作品を作りたい」と思った俳優を毎公演集めている。
設立より、小道具、舞台装置一切なしなど、観客の想像力を刺激する作品作りを実験的に行っている。近年では、より複雑な世界を表現するため、美術や小道具などを使い、ディテールの込んだ不思議世界を作り上げている。


◼︎山本タカ プロフィール◼︎

1988年愛知県生まれ。演出家、劇作家。くちびるの会 代表。
明治大学在学中に、同級生の男子学生と「声を出すと気持ちいいの会」を旗揚げ。以降、全ての作品の脚本・演出を手掛け、2014年12月同劇団の無期限の活動休止を発表。
2014年くちびるの会を立ち上げ後は、原作を据えながらもオリジナリティ溢れるのファンタジー作品を創作。
一貫して、幻想的で壮大な世界観が特徴。


【声を出すと気持ちいいの会 (作・演出 山本タカ)】
2011年シアターグリーン学生芸術祭 最優秀作品賞受賞。
2012年おうさか学生演劇祭 優秀作品賞受賞。

【山本タカ 個人】
2014年日本劇作家大会in豊岡 こうのとり短編戯曲賞最終候補。

<劇団活動>
2011年8月 声を出すと気持ちいいの会『黒猫』(原作:エドガー・アラン・ポー)脚本・演出
【シアターグリーン学生芸術祭 最優秀作品賞受賞】
2012年3月 声を出すと気持ちいいの会『A MIDSUMMER NIGHT’S DREAM』
(原作:W.シェイクスピア)脚本・演出【おうさか学生演劇祭 優秀作品賞受賞】
2012年6月 声を出すと気持ちいいの会『富士幻談』 脚本・演出 @SPACE 雑遊
2013年7月 声を出すと気持ちいいの会『女郎蜘蛛』 脚本・演出 @SPACE 雑遊
11月 声を出すと気持ちいいの会『富士の破れる日』 脚本・演出 @武蔵野芸能劇場・提携公演

2014年7月 くちびるの会『旅人と門』 脚本・演出 @ギャラリー・ルデコ
2015年5月 くちびるの会『盗賊と花嫁』 脚本・演出(原作:坂口安吾「桜の森の満開の下」) @SPACE 雑遊
   11月 くちびるの会『カイコ』 脚本・演出(モチーフ:宮沢賢治「銀河鉄道の夜」) @SPACE 雑遊
2016年6月 くちびるの会『ケムリ少年、挿し絵の怪人』脚本・演出(原作:江戸川乱歩「少年探偵」シリーズより) @吉祥寺シアター

<劇団外活動>
2013年11月SCARLET LABEL『4Q』下北沢シアター711『廻』『型』演出担当 (脚本:葛木 英)
2013年8月ENBUゼミナール『文学+−×÷ 遺作』演出担当(脚本:オカヨウヘイ、モラル)
2014年4月日本劇作家大会 豊岡大会『寂び藁の小町』脚本担当
2015年7月コロブチカ 鬼フェス参加作品『アーロン〜許されざる者〜』脚本・演出
2015年11月48Hour Film Project参加作品『鼻歌』脚本チーム
2017年1月EPOCH MAN番外公演『夜明け』脚本担当

◼︎お問い合わせ◼︎
くちびるの会 info@kuchibirunokai.jp

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